韓国ドラマ-階伯(ケベク)-あらすじ-最終回まで感想あり-34話〜36話(最終回)

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最高視聴率14.3%!イ・ソジンが階伯(ケベク)を熱演し話題!

「朱蒙」スタッフが再集結して製作された済時代の時代劇。
階伯(ケベク)将軍の一生の記録を描いた超大作!

「階伯(ケベク)」のあらすじ、感想、キャスト、相関図など、最終回までネタバレありで、全話配信しますよ〜!




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アニョハセヨ!!

韓国ドラマ大好きモンちゃんです★

今回は、「階伯(ケベク)」(34話〜36話最終回)のあらすじと、モンちゃんの感想を紹介していきます!
それでは、あらすじを一緒に見ていきましょう。

階伯(ケベク)の相関図・キャスト情報はこちら

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■階伯(ケベク)-あらすじ34話
王妃が、新羅と内通していた確証を掴んだソンチュン。
しかし、ただ一人で王妃に立ち向かったソンチュンは、亡き者にされてしまう。

ソンチュンの遺体を見つけたフンスは、義兄弟の死を受け入れられない。
ソンチュンの死には、王妃が関係していると考えたフンスはその証拠を掴む。
王もそのことを知っていたが、王妃を追及できないでいた。

そんな時、サビに戻って来たケベク。
ソンチュンの悲報がケベクの元に届くと、新羅の関与を疑うがそこにチュンチュの密書が届いて…。


■階伯(ケベク)-あらすじ35話
ソンチュンの死は、ウンゴの画策によるものだと考えたケベク。
しかし、ケベクが追及してもウンゴは関与を認めない。

そんな中、王妃の背信行為が民にも知れ渡る。
追い込まれた王妃は宮殿を逃亡し、新羅へ亡命する。

その頃、新羅の動向を注視していたケベク。
ケベクはヨン・ゲソムンの元を訪問するが、事態は予想以上に難航していた。

一方、王妃は新羅が百済に攻め込もうとしていると知り、その事実を伝えようと百済へ戻る。
そんな時、唐も大軍を率いて百済へ進行しているという一報が届く。


■階伯(ケベク)-あらすじ36話(最終回)
百済を一気に攻め滅ぼそうとする唐と、新羅の連合軍。
ケベク打倒に燃えるキム・ユシンも、万全の備えで侵攻する。

その頃、百済では求心力を失った貴族たちが、私兵を率いて逃亡する動きが出る。
戦意喪失している百済は、士気が下がる一方だった。

そんな時、ケベクを呼んで家族を殺して、背水の陣で出撃しろと進言するチョヨン。
ケベクの覚悟を知った兵士も、ケベクと一心同体で闘う決心をする。

こうしてキム・ユシン率いる5万の新羅軍に、僅か10分の1の兵で黄山伐で対峙するケベク率いる百済軍だった。


◎階伯(ケベク)34話〜36話(最終回)の感想◎
せっかくウィジャとケベクの関係が、少し良くなってきたかなーと思ってたとこなのに!
そこでウンゴが新羅と内通したり、ソンチュンを殺したり。

その事実を知ってもウンゴを助けたいと思うウィジャって…。
どうにもできない葛藤が伝わってきた。

ケベクの妻チョヨンが、家族を殺してから戦場へ向かうように告げるシーンは、差し迫った状況を言いあらわしていると思った。

新羅軍の10分の1しかいない百済軍で戦うなんて、無謀だと思ってしまうけど、背水の陣で立ち向かうケベクの気概を感じて、指揮がぐっと高まった。

百済最後の将軍ケベクの勇敢な姿が描かれた作品だった♪


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posted by 韓国ドラマ資料室 at 10:38 | 階伯(ケベク)-あらすじ‐全話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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